平和と田舎ぶりが大自慢!
人と自然がつながり、豊かな文化を育む町です。
ラムサール条約登録「三方五湖」が山、里の栄養を川によって引き受け、豊かな若狭の海を育てる…縄文時代にさかのぼる循環型社会を未来につなげることを理念にかかげた、海と湖、そして周辺に広がる田舎の風景が大自慢のまちです。
古代以降「ニッポンの玄関口」の一つとしてアジアに開かれてきた若狭には、これらの自然の恵みに生かされてきた多様な歴史・文化、名水百選「瓜割の滝」、縄文時代の息吹を伝える「鳥浜貝塚」、中世以来“鯖街道”の宿場町として繁栄してきた「熊川宿」を有しています。
たくさんの生物とわたしたち生活者の大切な宝物です。みんなで“若狭大好き、自然大好き”を未来につなげていくことが大切であると考えています。
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